まだ運指練習やってんの?ギター練習に飽きた人に『作曲』を激推しする理由と裏ワザ

誰でもギターの練習に飽きる事はある。じゃないとギター初めて最初の1年で9割が辞めるなんて事はない。

これは単純にギターが難しいというのもあるけど、ギター練習が楽しかったら続けるからやっぱり弾いてて面白くないんや。

けど、この記事ではギターをある程度弾けるようになってコピバンとか組んでできるレベルまで成長したけど飽きてきた人対象に解説するで。

目次

ギターの練習に飽きる理由

まずはギター練習に飽きる理由について書いてくけど、興味ない人は読み飛ばしてもらってOKや!

成長しない(弾きたい曲が弾けない)

これが一番デカいかもしれんな、俺も飽きる原因は成長できない、もしくは弾きたい曲が弾けなくて嫌になる。

「ギターは趣味でやってるんやから別に上手くなる必要はない」と言う人もいるし確かにその通りやけど上手くならないと遅かれ早かれ飽きて辞めてしまう。

多分、明確な目標がないから余計にダラダラと弾いて成長しない環境になってしまってるんやけど、所詮は趣味やから気軽に弾いて成長したいんや、そんなに甘くないけどな笑

基礎練習がダルい

みんな真面目やから教則本買ってクロマチックトレーニングとかスケール練習とかしてる人多いんちゃうか?

俺もたまに宮脇俊朗やトモ藤田の本を買って基礎練習をやったりしてるで。

教則本には「1日1分でも良いから毎日続ける事」みたいな事が書いてあるけど、それが難しいねん!

俺は30年近くギター弾いてるし数え切れないくらい教則本を買ってるけど、基礎練なんか続いた試しがない。

で、俺の中で基礎練に対する結論なんやけど「ライブで弾かないクロマチックフレーズやスケール練習やっても意味ない」や。

プロギタリストは基礎練が楽しくて弾いてる変人やから、俺らとは感覚が違うで。

だから無理して基礎練なんかやらなくて良い、心配しなくても好きな曲をコピーしとけば上手くなる!

YouTubeやSNSで上手いギタリストの演奏を見て虚しくなる

今はインターネットがあって誰でも気軽にギター演奏動画を見れるから、それが悪い方向に向かう事もある。

それが他のギタリストの上手い演奏動画をYouTubeやSNSで見て練習が嫌になって弾いてて楽しくなくなってしまう事や。

俺も小学生の超絶テク動画を見てしまったら嫌になったわ、だからあんまり見るなよ。

エフェクターなど機材にお金を掛けても理想の音が鳴らなくて嫌になる

ギター練習に飽きた結果、機材やエフェクターに投資して練習環境を充実しようとするのは誰もが通る道やな。

俺なんか一旦、持ってたギターとエフェクター全部売って一から買い揃えた事あったで。

それだけやっても理想の音は出ない、結局は上手くならないと良い音は出ないのが現実。

これだけ投資しても上手くならないと練習する気も失せるのも分からなくはない。

田舎に住んでてバンド組めない

ギター弾いてバンド組むのが目標だけど、田舎に住んでてバンド組めない人いるでしょう。

それじゃあ練習しててもモチベ上がらんし、飽きて辞めてしまうよなあ。

ちなみに俺もど田舎に住んでたけど、ギター始めた理由が「テレビのCMの時に暇つぶしになる」やったから問題なかったんや。

ギターの練習に飽きた人に作曲をオススメする理由

そんなギター練習に飽きた人に作曲をオススメしてるんやけど、それは何故か?について理由を書いてくで。

ギターの腕前は関係なし!誰でも楽しくできる

作曲は鼻歌さえ出来ればギター初心者でも気軽にできるねん。

え、鼻歌が恥ずかしい?そんなん部屋の中やから誰も聞いてへんやん。

コードがちゃんと押さえられなくてもええんや!左手でミュートして右手をジャカジャカして好きなように歌ったらええ!

そんなんやってたら上手くならへんやんて思うやん?それについては後述するからちょっと待ってくれ。

アドリブ力が楽しく身に付く

作曲するとアドリブ力が身に付く。

理由は「作曲=アドリブ」やからや。ギターでメロディを弾くか鼻歌でメロディを歌うかの違いだけ。

コード進行に沿って鼻歌を歌ってそれを耳コピしてギターで弾いたらアドリブや、スケールとか知らんでもできるで。

これに関しても後述するわあ。

ギターに対して余裕が出てくる

ギターに対して余裕が出てくるって言うのは曖昧な表現やなあ。

例えば友達に「暇やしこれからスタジオ行こうやあ。ノープランやから適当にセッションでもやるか」て言われたら行きますか?

そんなこと言われても弾ける曲がないから行かない、と思った人はまだギターに対して余裕がないと言っておこう。

もちろん、ジャズバーとかは敷居が高いし俺自身もジャズセッションに行ってコテンパンにやられて帰ってきた事もある。

そう言う思いをしたくないのも分かるけど、せめて友達とノープランでスタジオに入って気軽にセッションできるぐらいになると、ギタリストとして一皮剥ける事ができるねん。

それこそギター練習に飽きた人は、新たなステージにステップアップするタイミングなんやと思うで。

そうじゃないと「ギター練習 飽きた」でググって、この記事を読んでへんからな。

だからスタジオに誘われて予定が空いてたら、行くぐらいのレベルになろう!

フジ

ちなみに俺の周りでもタブ譜がないと何もできないってギタリストやベーシストは多い。いつまでも弾いてるというより楽器に弾かされているという感覚を脱却しよう!一段とギターが楽しくなるで^^!

誰でも超簡単にギターで作曲できる裏技

誰でも超簡単にギターで作曲できる裏技は、まずUフレットというサイトを見て欲しい。

このサイトは歌本のインターネット版と言ったところやな、色々な歌詞とコードが書かれているのでギタリストはみんなお歳暮を贈らなあかんレベルでお世話になってるはずや。

そのコード進行をそのままパクってギターを弾きながら歌メロを歌うんや。

出来れば知ってる曲よりも全然知らん曲の方が良い、知ってる曲やと歌メロも似てしまうからな。

コード進行はパクっても著作権違反にならんし無問題、というかオリジナルのコード進行なんて作るの無理や。

まあ、色々な曲をちょっとずつ弾きながら鼻歌を歌ってるうちに作曲能力とアドリブ力も身に付いて一石二鳥やし、下手したら名曲ができるかもしれん!

どれだけギターで猛練習しても名曲は生まれへん、しかしギター練習に飽きた君なら遊び半分でぜひやってみて欲しい!

しかし、まずは「G→C」のコード進行を弾きながら歌ってみてくれ。個人的には「G→C」のコード進行は非常にメロディが作りやすいねん。

これをやれば君をギタリストとして次のステージに上がらせるんや、そうなればギター練習に飽きたどころか弾きたくてしょうがなくなる(かも)

最後に

今回はギター練習に飽きた君に対して作曲をオススメする理由と裏技について解説した。

ここまで読んだらあとはやるだけや、というかここまで読んだ君なら絶対にやってくれると信じてるで!

この記事が良いきっかけになる事を願っているぞ、以上。

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この記事を書いた人

ブログ管理人の「フジ」と申します!関西在住の社会人でギター歴は約30年です。
当ブログではギターや音楽に関する記事をメインに書いていますが、気が向いたら違うジャンルの記事を更新します。
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