【Charvel】ガスリーゴーヴァンのシグネチャーモデルのギターの良い所と悪い所

今回はシャーベルから販売されているガスリーゴーヴァンシグネイチャーモデルのギターについて書いていくで!

これは2年前に50万円で購入したんやけど、48回ローンやからまだ絶賛支払い中や!

ギタリストならガスリーゴーヴァンは絶対にチェックしといて欲しいな、あの32分カッティング動画は衝撃的やった。

その後に西尾知矢さんが動画を見てシグネイチャーギターがあるの知ったんや。

動画やけど音も良いし、購入に至ったんやけどプロギタリストが弾いたらどんなギターでも良い音出るわ。

俺みたいな下手くそギタリストが実際に購入して使ってみたリアルな感想を書いてくから、買おうか迷っている人は参考にしてな!

目次

【Charvel】ガスリーゴーヴァンのシグネチャーモデルのギターの良い所

まずはガスリーゴーヴァンのシグネチャーモデルのギターを実際に使ってみて良かった所について書いてくで。

ギター本体が軽い(約3.45kg)

若い頃は重いレスポールを弾いてたけど、アラフィフになったらキツくなってくるねん。

やっぱり軽いは正義や、ネットで調べたらカタログスペックでは3.45kgとなっているけどもうちょい軽いと思うで。

これだけ軽いと家弾きの時も、ギターを担いで外出する時も楽になる。

と言っても、長時間弾いていたらやっぱり疲れるからこればっかりはしゃーないな。

24フレット仕様

このギターは24フレットあるから世の中にある曲は全部コピーできる仕様になってる。

おまけにコンター加工もされているから、ハイフレットの懐も深くなっているで。

最初、懐が深すぎて22フレットを押さえるつもりが24フレットを押さえていてビックリしたで。

24フレットなんて使う事ないけど、あるに越した事ないなと実感したわあ!

ロックペグ

フェンダーウルトラストラトにもついていたロックペグが付いているからチューニングが狂いにくい!

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だからアームを安心してグイングイン動かせるでえ!やり過ぎたらチューニング狂うけどロックペグじゃないよりマシと思う。

あと弦交換が楽と言いたいけど、フロイトローズやからこのギターに関しては弦交換は楽とは言い切れないのがネックやな。

タップスイッチ

ボリュームノブとトーンノブの間にあるツマミはピックアップをパラレルにするかどうかのものや。

そんなに難しく考える必要はない、ツマミを下にすればハムみたいな音がして上にしたらシングルみたいな音がする。

これでオールジャンルに対応できるし、音作りの幅も広がるけど広がり過ぎて迷ってしまうのが贅沢な悩みや。

ステンレスジャンボフレット

高級ギターに相応しくフレットはステンレスジャンボフレットが付いている。

ステンレス製やからどれだけ弾いてもフレットが減る事はない、つまり将来フレットの擦り合わせや交換をする必要もない。

ちなみにYouTubeをに見ていると普通のフレットからステンレスジャンボフレットに交換して音が良くなったみたいな動画があるけど、聴いてもあんまり分からんと思うで。

フレットやパーツが光る

これは演奏に関係ないけど、暗い場所ではフレットとノブが光る仕様になってんねん!

だから部屋で寝ようと思って暗くしたら部屋の隅で地味にギターが光っていて「お〜」ってちょっと感動するんや。

ライブでもステージに置いて登場前に暗転する時に、ギターが光ってたら目立てるし対バンのギタリストとも差別化が図れるからおすすめやで!

ネック幅が狭くて弾きやすい

これは主観やけどネック幅がフェンダーやアイバニーズのギターより狭いねん。

実際に測ったわけじゃないからあくまで主観と前置きしてるけど、弦の縦移動がちょっとやりやすいかなと思う。

3ノートパーストリングスの速弾きとかしやすいな、それでも俺は下手やからちゃんと弾けへんけどな笑

音が良い!

最後に言いたいのはとにかく音が良い!マーシャルアンプにシールドをブッ刺してジャーンと弾いただけで一目置かれるぐらい良い!

実際にスタジオセッションでマーシャルアン直で弾いたら周りの反応めっちゃ良かったし鼻高々やで!

ギター本体が良いからエフェクターとかいらんねん、エフェクターを繋ぎ過ぎたらむしろギターの良さを引き出せへんかもしれん。

フジ

何事もほどほどが一番や!エフェクターもほどほどにしとけよ!

【Charvel】ガスリーゴーヴァンのシグネチャーモデルのギターの悪い所

良いところばかり紹介したけど悪いところもあるから書いていくで!

シールドの差し込み口が変

シグネイチャーモデルにありがちな部分やけど、普通のギターと違って特殊な作りしている。

画像の通りシールドの差し込み口が普通のギターと違う、確かにこのおかげで座って弾いた時シールドが床に着いてグチャってならへんけど差しにくいねん!

これ慣れてないとライブの時とかシールド差すの時間かかるから気をつけなあかんで。

フレット処理がイマイチ・・・

ステンレスジャンボフレットのせいか知らんけど、フレット処理ってこんなもんなん?ていうぐらい処理が微妙や。

ギタースタンドから取ろうと思ってネックを掴んで上にあげたらフレットに手が引っかかって痛い時あったわ。

演奏上は何の問題もないんやけど50万円もするギターでこれはどうな?て思ってまうで、ひょっとしたら俺の持っている個体だけ失敗作かもしれない・・・。

弦交換が面倒

フロイトローズやから弦交換が面倒、買って3年近く経つから慣れてきたんやけどやっぱ弦交換する時は面倒やなあと思ってまう。

ギターの構造上、一弦ずつ交換しないとあかんからギターの掃除もやりにくいのがネックやな。

俺は典型的なA型やから掃除しにくのがキツいで、ホコリとか溜まってくるのが気になってしゃーないわあ。

まとめ

今回はシャーベルから販売されているガスリーゴーヴァンシグネイチャーモデルのギターに良さと悪さについて書いたで。

これより弾きやすいギターは世の中にないんちゃうかってぐらい良いギターや、半音下げ用に同じギターをもう1本欲しいぐらいや!

値段が高いけどガスリーゴーヴァンが好きな人はもちろんの事、それ以外の人にもオススメできる万能型ギターや。

試奏して欲しいけど楽器屋で売っているとこ見た事ないわ、日本国内では需要ないんやろうなあ残念やで。

以上。

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この記事を書いた人

ブログ管理人の「フジ」と申します!関西在住の社会人でギター歴は約30年です。
当ブログではギターや音楽に関する記事をメインに書いていますが、気が向いたら違うジャンルの記事を更新します。
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